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治療の流れ

一般的なマウスピース矯正は5つのステップで治療が完了します。マウスピース矯正を考えている方はぜひ押さえておきましょう。

マウスピース矯正の一般的な流れ

1.相談

まずはクリニックでの相談からスタート。マウスピース治療に適した歯の状態や症状なのかどうかを診てもらい、治療方針を決めていきます。

医師には気になる箇所や理想の仕上がりなどをしっかり伝えましょう。費用や治療についてなど、わからないこと・不安なことも併せて聞いておくことが大切です。

2.精密検査

口腔内の写真を撮ったり、レントゲン撮影をしたりと、歯・顎の状態やかみ合わせをチェックするための精密検査を行います。

なお、虫歯や歯周病が発見された場合はそれらの治療が優先です。親知らずの抜歯が必要な場合も、マウスピース矯正前に行うことがあります。

3.スキャニング&マウスピース作成

印象採得を簡単に行えるオーラルスキャナーなどを用いて口腔内スキャニングを行います。スキャニングデータを基にしてマウスピース作成会社が成型を行います。

なお、治療の過程や仕上がりは、クリンチェック・シミュレーションで確認させてもらうことが可能です。動かす歯の本数によって、マウスピースが何個必要になるかのステージ数が決まります。

また、詳細な治療計画や治療期間の説明も行われるので、治療終了までの流れや注意点などを確認し、疑問もすべて解消しておきましょう!

4.治療開始

マウスピースの到着には、スキャニング後1ヶ月~1ヶ月半ほどかかるのが一般的です。まずは第1ステージのマウスピースを装着。その後、医師の指示に従い、次のステージのマウスピースに交換していきます。

治療中は状態確認のために何度か通院する必要がありますが、頻度はクリニックの方針や症状によります。

5.保定期間

治療が完了した後は、保定期間が設けられます。整列した歯並びが後戻りしないよう、ある程度の期間、治療を継続していくためです。

具体的には、クリニックにより異なりますがマウスピースを継続使用したり、歯の裏側に細いワイヤーを装着したりといった保定処置が行われます。

保定の期間は、矯正治療にかかった期間や治療内容によりますが、1年程度はみておいたほうがよいでしょう。保定期間が過ぎれば、治療は一旦終了です!

ひかくんのまとめ

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格安のマウスピース矯正システムのなかには、自分でいつでも辞められるものもあるんだ。

でもその分、「後戻りしちゃった…」というケースも少なくないから、注意が必要だよ!