マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較
マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較 » マウスピース矯正システム一覧 » オペラグラス
 

オペラグラス

透明で薄く目立たないマウスピース矯正装置で、週に1回の交換で少しずつ歯並びを改善していきます。歯肉への接触を極力抑えているので違和感も少なく、食事や歯磨き時には取り外しもできるので続けやすいです。

オペラグラスの特徴

3種類のマウスピースを1週間ずつ使う

0.5mm、0.625mm、0.75mmと厚みの異なる3種類のマウスピースを、1週間ずつ1日20時間以上使用1ヵ月をワンクールとして治療をおこないます。また、型取りは3~4週間に1回の間隔でおこない、一緒に3Dの移動予測模型も制作します。

セットアップ作業では、初回は0.5mm、2回以降は1mmの移動量で調整し、カラーマップや唇面、咬合面、断層画像などで確認します。歯頚部付近の移動量も正確に計測しておこないます。

オペラグラスの作製では、すべて調整・洗浄して1回分ごとにパッキングしていますので衛生面での心配はありません。

より効果的にする噛み締め運動

抜歯が必要な症状には不向きです。ただ、少しだけスペースが足りない場合は、ストリッピングやディスキングといった歯と歯の間を削ったり、上下の歯の位置を調整するためのアタッチメントをつけることがあります。

装着中は移動させたい歯に、より的確な矯正力をかけるためにも、噛み締め運動もプラスしておこないます。この噛み締め運動は、オペラグラスを歯に馴染ませる働きもあるので、より目立ちにくくしてくれます。

ちなみに、大きく顎がずれている症例では適応することが難しく、場合によっては床矯正装置などと併用しておこなうこともあります。

3Dシミュレーションと通院毎の印象でより精密に

オペラグラスのマウスピースでは、コンピューターで3Dシミュレーション、バーチャルセットアップをおこないアライナーを作製しています。さらに、治療経過による新しい印象から装置を製作するので、歯の移動量の誤差を印象採得時にリセットすることが可能といったメリットがあります。通院毎に型取りがおこなえるのは、虫歯治療との並行も容易にしており、マウスピースを利用したホワイトニングも可能にしています。

ただ、適応症例が前歯だけに限られてしまうこと、1日の装着時間が20時間以上と長いことがデメリットとなっています。

オペラグラスの口コミ・評判

ひかくんより

img01

軽度の歯列不正や後戻り治療に適した矯正装置だよ。3Dスキャナーで精密に作製された、3種類のマウスピースを1週間ごとに使い分けているから、間違わないように注意が必要。また、1ヵ月に2回の来院とか、ちょっと来院回数は多めかな。

オペラグラスの基本情報

所在地 神奈川県川崎市川崎区小田4-14-12 ユナイト小田ジェイマック110
価格 公式サイトに記載なし
適応範囲 前歯をメインとした歯列弓の拡大と縮小や歯牙の圧下、矯正治療の後戻り、咬合誘導など