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メリット・デメリットを比較!
 

ワイヤー矯正の
メリット・デメリットを比較!

歯並びを調整しやすい方法としてメリットの多いワイヤー矯正だけど、メリットばかりでなくデメリットもあるよ。ここでは、ワイヤー矯正のメリット・デメリットを紹介していくからチェックしておこう!

ワイヤー矯正のメリット

取り外しが不要

ワイヤー矯正では、ブラケットとワイヤーから成る矯正装置を常に歯に装着して矯正を行います。従って、矯正期間中は、マウスピース矯正のように装置の取り外しを行う必要はありません。取り外しの手間を省きたい方におすすめです。

さまざまな歯並びに適応する

ワイヤー矯正は適用範囲がとても広い矯正治療です。ほとんどの歯並びに対応することができるので、確実に治療効果を得たい方におすすめできます。マウスピース矯正では難しい、抜歯による矯正もワイヤー矯正なら可能です。

細かい調整が利く

ワイヤー矯正はマウスピース矯正と比べて、より細かい歯並びの調整ができる矯正方法です。ニーズに合わせて歯をいろいろな方向へ動かし、的確に、綺麗に、歯並びを整えることができます。仕上がりを重視する場合におすすめです。

目立ちにくい方法もある

ワイヤー矯正に使用するブラケットは、金属製を選択する場合は目立ってしまいますが、金属ではなく「セラミック」や「サファイア」など透明度の高い素材を使用した装置を選べば、目立ちにくくすることができます。

症例数が多く技術の蓄積がある

ワイヤー矯正は、矯正方法の中でも特に歴史が古いオーソドックスな矯正装置です。症例数や技術が豊富に蓄積されている分野であり、始まって間もない、発展途上の方法ではありません。ですので、初めての方でも抵抗感なく利用しやすいでしょう。

ワイヤー矯正のデメリット

マウスピース矯正と比べて目立つ

ワイヤー矯正は、セラミックやサファイア製のブラケットを使用することにより、目立ちにくくする方法もありますが、それでもマウスピース矯正と比べると目立ちます。

痛みを感じることがある

ワイヤー矯正は、ワイヤーの弾性力で歯並びを調整していく治療法ですから、治療中に痛みを感じる場合があります。特に装置を入れた当日から1週間程度は痛みを感じることが多いです。ただし、1週間が過ぎ装置が定着してくると、痛みは徐々に引いていきます。

歯磨きがしづらい

ワイヤー矯正は装置の取り外しが不要なため便利ですが、その反面、装置が歯に固定しているので、歯磨きがしにくいです。また、装置の周りに食べ物のカスや汚れが溜まりやすく、通常より丁寧に時間をかけて歯磨きを行う必要があります。

装置が取れてしまうこともある

歯面に装置を付けているワイヤー矯正は、硬いものや、粘着性の高いものを食べたとき、装置が外れてしまう可能性もあります。万が一、装置が取れてしまった場合は確認と処置のため病院へ行く必要があります。

ひかくんのまとめ

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ワイヤー矯正で歯並びを綺麗にしたい場合は、メリットとデメリットを両方見ておこう!

ワイヤー矯正は症例数が多くて、細かい調整がしやすいなどメリットも多い反面、歯磨きがしにくい、装置が外れる場合もあるなど、無視できないデメリットもあるんだ。なので、メリットだけを見て選ぶことはおすすめしないよ。ワイヤー矯正をするなら、メリット・デメリットをよく見て、また自分に合ってるかどうか?についてもよく検討しよう!