マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較
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マウスピース矯正のメリット・デメリットを比較!

目立たない、痛みが少ないなどメリットの多いマウスピース矯正だけれど、検討するならデメリットもしっかり知っておこう。このページでは、マウスピース矯正のメリット・デメリットをまとめたよ!

マウスピース矯正のメリット

目立たない

マウスピース矯正は薄くて透明なプラスチック製なので、口を開けた時にあまり目立ちません。矯正治療をしていることを周りに気付かれたくない場合におすすめです。

自分で取り外せる

ワイヤー矯正と違い、マウスピース矯正ではマウスピースを取り外せます。食事や歯磨き、清掃の際には取り外せるため、咀嚼中に破損してしまったり、清掃のしづらさで口内が不衛生になったりする心配がありません。また、結婚式や記念撮影など大切なシーンで取り外せるのもメリットです。

※治療期間を延ばさないためには、1日の装着時間を守る必要があります。

虫歯になりにくい

マウスピースを取り外せて口内を清潔に保ちやすいため、虫歯や歯周病といった口内トラブルを軽減できます。ワイヤー矯正に比べ、口内炎のトラブルも少ないでしょう。

ワイヤー裏側矯正より費用を抑えられる

装着器具が目立つワイヤー矯正でも、ワイヤーを歯の裏側に装着するタイプなら目立ちません。しかし、表側タイプよりも費用がかさんでしまいます。

マウスピース矯正は裏側タイプのワイヤーに比べ大きく費用を抑えられるケースが多いため、見た目も重視しながら費用も抑えたいという人におすすめです。

脱落することがない

ワイヤー矯正では装置が脱落するトラブルがあります。その点マウスピースは、自分で取り外さないかぎり、自然に脱落してしまうことがありません。

マウスピース矯正のデメリット

自己管理が求められる

マウスピース矯正は「1日に約20時間以上」など指定された装着時間を守らないと、歯が計画どおりに動かず治療が延びるおそれがあります。自分で取り外せる分、しっかりとセルフコントロールしなければなりません。

適応とならない可能性がある

症状が重度の場合は、マウスピース矯正の適用外となる可能性があります(マウスピースの種類によっても異なります)。自分の歯並びがマウスピース矯正の適応となるかどうか、まずは歯科クリニックに相談しましょう。

歯ぎしりでマウスピースが割れることも

食いしばり、歯ぎしりといったクセによって、マウスピースが割れてしまうこともあります。とくに睡眠中の食いしばりや歯ぎしりは自分で気付けないので、家族や友人から指摘されている場合はあらかじめ歯科クリニックに相談しておきましょう。

ひかくんのまとめ

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マウスピース矯正をするなら、メリットもデメリットもきちんと理解しておこう!

格安すぎるマウスピース矯正システムは、マウスピースの品質やメンテナンス面、仕上がり面で注意が必要なことが多いんだ。だから費用だけで選ぶことはおすすめしないよ!