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インビザラインと格安マウスピース(LCM)を比較!

一番メジャーなマウスピース矯正「インビザライン」と、最近話題の「LCM(格安マウスピース)」を比較しているよ!格安マウスピース矯正が気になっている人は、まず、インビザラインと何が違うのか知っておこう!

インビザラインと格安マウスピースは何が違う?

キレイライン矯正など、より安く手軽に矯正ができる「LCM(格安マウスピース矯正)」の人気が高まっています。安いだけでなく、「通院ナシでOK」「月額制」「自分で歯型をとる」など、治療の進め方もお手軽なものが登場し、矯正治療がより身近な存在となりました。

ハードルが下がったことで矯正治療に興味を持ち始めたという方も多いのではないでしょうか?

しかし、「安い」「手軽」というポイントだけに注目してしまうと、思ったような効果が得られずに、後悔する結果となってしまう可能性も…。実は、同じマウスピース矯正でも、現在メジャーな「インビザライン」と「LCM」とでは、適応する歯並びの症状に大きな違いがあります。

LCM(格安マウスピース)は適応症状が限られる!

インビザラインとLCMとでは、治療できる歯並びの範囲が大きく異なります。インビザラインよりもLCMは適応となる歯並びの範囲が狭いです。

インビザラインには3通りのプランがありますが、そのひとつ「インビザライン・コンプリヘンシブパッケージ」では奥歯まで含めた広範囲な矯正治療ができます。抜歯をしての治療や、アタッチメントを使いつつ歯を大きく移動させる全顎治療などが可能です。その分費用も治療期間もかかりますが、幅広い症状にしっかりと対応できます。

一方のLCMは、ほとんどのものが「軽~中程度」の症状を対象としており、前歯中心の治療に適した内容となっています。

抜歯しての治療や奥歯まで含めた治療ができるシステムもありますが、よく確認すると、「中度までの症状に対応」「治療期間2年以内」「治療取扱医院が少ない」など、制限が付いてくるものがほとんどです。

そのため、LCMは「一番目立つ前歯だけを、とにかく安くスピーディーに治したい!」というニーズに応えるマウスピース矯正と考えた方がよいでしょう。

ひかくんのまとめ

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格安すぎるファッション感覚のマウスピース矯正システムは、その分デメリットもあるから注意が必要だよ。

マウスピース矯正を選ぶときは、ただ費用を比べるだけじゃなく、ちゃんとその他の特徴や注意点も把握しておこう。

失敗して後悔しないためには、自分の症状に合ったマウスピース矯正を選んでね!