マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較
マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較 » ひかくんが徹底比較!マウスピース矯正のいろいろ » キレイラインとインビザラインを比較!
 

キレイラインとインビザラインを比較!

歯の矯正方法である「キレイライン」と「インビザライン」のメリットやデメリット、違いについてまとめました。

キレイラインのメリット・デメリット

メリット

低予算で、痛みが少ない

初回は2万円程度、軽度なら10~15万円程度で治療できるため、歯の矯正治療としても比較的低予算でしょう。

軽度から中程度の症例に対応しており、矯正器具をつけても目立たないことや、矯正の最初に感じる痛みが少ないこともメリットの一つです。

デメリット

つけ外しが面倒

食事の際にはマウスピースをわざわざ外す必要があります。マウスピースと言っても歯科矯正のため、つけ初めには多少の痛みも感じるでしょう。

また、キレイライン矯正は前歯12本を重点的に矯正するため、人によっては適応外と判断されることもあります。

インビザラインのメリット・デメリット

メリット

豊富な実績と適応範囲の広さ

インビザラインは多くの歯科医院で導入されている定番の歯科矯正マウスピースです。すでに国内外を問わず多くの人が治療を受けている豊富な実績が大きな特徴。

適応範囲が広いのがメリットで、見た目だけではなく奥歯の歯並びまで重視して対応できます。装着しても目立ちにくいことや、研究によって症例適応範囲がさらに広がっていることも強みです。

デメリット

予算の高さと期間の長さ

インビザラインは最初のつけ初めの時期に痛みを感じることがあります。また、治療期間が2~3年程度かかり、キレイラインよりも治療が長引く点がデメリットと言えるでしょう。

またインビザラインは10~30万円程度の費用を矯正開始前までに支払う必要があるため、人によっては予算が高くなってしまうのもデメリットでしょう。

ひかくんのまとめ

img01

どちらも同じマウスピース矯正だけど、期間や予算を抑えたいならキレイライン、奥歯までしっかり歯並びを整えたいならインビザラインが向いているよ。

自分の症状や予算、スケジュールとしっかり相談して選ぼうね!