マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較
マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較 » ひかくんが徹底比較!マウスピース矯正のいろいろ » セラミック矯正の
メリット・デメリットを比較!
 

セラミック矯正の
メリット・デメリットを比較!

セラミック矯正をするなら、メリット・デメリットを両方チェックしておくのがおすすめ!

治療期間を短くできるなどセラミック矯正にはメリットも多いけど、一方で、自分の歯を削る必要があるなど、デメリットもあるんだ。だからメリットばかり見て選ぶことはおすすめしないよ!

セラミック矯正のメリット

短期間で治療ができる

セラミック矯正のメリットといえば、治療期間を短くできることです。セラミック矯正の場合、ワイヤー矯正やマウスピース矯正のように歯を移動させる必要がないため、矯正治療の期間を早くすることができます。忙しい方や矯正治療を短くしたい場合におすすめです。

見た目を綺麗にできる

セラミック矯正は単に歯並びを整えるだけが仕事ではありません。人口の被せ物を入れる際、人工歯の色や形を選ぶことができるので、本人の希望に合わせて歯の見た目を美しく綺麗に見せることができるのです。天然歯に近い色調や透明感を出すこともできます。

痛みや違和感が少ない

矯正装置を付けて歯を移動させ、歯並びを整えるワイヤー矯正やマウスピース矯正とは異なり、セラミックを被せるだけのセラミック矯正では矯正装置の装着も歯を移動させる必要もないため、痛みや違和感がほとんどありません。

虫歯や歯周病になるリスクを減らせる

セラミック矯正では、ワイヤー矯正のように矯正装置を装着する必要がないため、汚れが詰まりにくく、お口の中の衛生状態を良好に保ちやすくなります。さらに、セラミックの人工歯は天然歯と比べて汚れが付着しにくいため、虫歯や歯周病になるリスクを減らせるのがメリットです。

セラミック矯正のデメリット

自分の歯を削る必要がある

セラミック矯正の一番のデメリットは、自分の歯を削らなければならない、ということでしょう。ワイヤー矯正やマウスピース矯正のように、矯正装置を付けて歯を移動させる方法とは違って、セラミック矯正では人工の被せ物を綺麗に装着するため、治療箇所にある現在の歯を削って整える必要があります。削る量が多くなるのもデメリットです。

神経を抜くこともある

セラミック矯正で、歯を削る量が多い場合、歯の奥の神経を抜く処置が必要になる場合もあります。実際に神経を抜いた場合、神経の残った歯と比較して、歯の寿命が短くなる可能性があります。健康な天然歯を長く維持したいと思う場合は、慎重に考える必要があるでしょう。

嚙み合わせが悪くなることもある

セラミック矯正は、あくまでも部分的に歯並びを整えることができる治療法です。ワイヤー矯正やマウスピース矯正のように、全体の歯並びのバランスを考えて調整を行うことはできないため、治療後に噛み合わせが悪くなる可能性もあります。歯並びの悪さを根本から整えたい場合には、矯正治療が必要です。

ひかくんのまとめ

img01

セラミック矯正は、治療期間や通院回数を少なくしたい!という方におすすめだよ。ワイヤー矯正のように装置を付け、時間をかけて歯を移動させる必要もないから、治療期間を短くできるんだ。

でもその一方で、歯を削らなきゃいけない、神経を抜く場合もあるなどデメリットもあるので、セラミック矯正をする場合は、メリット・デメリットをどちらもチェックしておくことをおすすめするよ!