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受け口(反対咬合)

不正咬合の一種である「反対咬合(はんたいこうごう)」。ここでは、その症状の特徴や原因、そして矯正方法についてまとめています。

マウスピース矯正で受け口(反対咬合)は改善が期待できる?症状・原因・矯正法まとめ

受け口(反対咬合)の症状の特徴

受け口(反対咬合)は、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態、つまり正常な嚙み合わせとは逆の状態を指します。

上顎よりも下顎の骨格が大きい傾向にある日本人は、なりやすい症状と言われており、特に乳歯の奥歯まで生えそろう3歳半頃に見られるようになります。また、中高生の成長期には身長が伸びるとともに下あごが大きくなるため、この時期に目立ち始めることもあるようです。

受け口(反対咬合)の原因

受け口(反対咬合)の原因は、遺伝的によるものが大部分。また、口周りの筋肉・骨が正しく機能していないことや発育過剰・不全、そして口呼吸によるものも挙げられます。