マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較
マウスピース矯正なび|マウスピースのブランドを徹底比較 » マウスピース矯正ができない人とは?歯並びまとめ

マウスピース矯正ができない人とは?歯並びまとめ

メリットの多いマウスピース矯正ですが、なかには、マウスピース矯正ができない歯並びもあります。ここでは、「出っ歯」「すきっ歯」「でこぼこ(ガタガタ)」「八重歯」について、マウスピース矯正ができる歯並びか、できない歯並びかを解説!

マウスピース矯正できない歯並びをチェック!

「出っ歯」「すきっ歯」「でこぼこ(ガタガタ)」「八重歯」の症状の特徴や原因、適した矯正方法などについて、それぞれのページでくわしく解説しています。まずこのページでは、それぞれのページの概要のみをまとめました。マウスピース矯正で治せるかどうか知りたい方は、ぜひ詳細の方も確認してみてくださいね。

出っ歯

日本人に多い不正咬合のひとつである、「出っ歯」(上顎前突(じょうがくぜんとつ))について、くわしく紹介しているページです。

出っ歯の症状の特徴や、出っ歯の歯並びになってしまう主な原因などについて、丁寧にまとめました。さらに、出っ歯の歯科治療に適している矯正方法についても、わかりやすく解説をしています。出っ歯で悩んでいる方、治したい方、出っ歯の治療をする場合にマウスピース矯正が適しているのかどうかを知りたい方は、ぜひチェックしてください。

すきっ歯

歯と歯の間に隙間が空いてしまう歯並びの症状である「すきっ歯」について、くわしく解説しているページです。

すきっ歯の具体的な症状や、すきっ歯になってしまう原因などについて、わかりやすく説明しています。また、すきっ歯の治療に適している矯正の方法についてもまとめました。

「すきっ歯が気になる…」「きれいな歯並びに治したい…」「自分のすきっ歯がマウスピース矯正治療に適するのかわからない…」といった方は、ぜひ参考にしてみてください。

でこぼこ(ガタガタ)

歯と歯が重なり合ったり、捻じれたりしている、でこぼこ(ガタガタ)な歯並びは、「叢生(そうせい)」「乱杭歯(らんぐいば)」などと呼ばれます。

このページでは、この叢生、乱杭歯について、症状の特徴や主なデメリット、原因などをまとめました。

また、適した矯正治療の方法についても、わかりやすく丁寧にご紹介しています。

「でこぼこした歯並びが気になる…」「ガタガタしている歯をきれいに整えたい…」「自分の症状がマウスピースに適するのか知りたい…」といった方はぜひチェックを!

八重歯

「乱ぐい歯」とも呼ばれる八重歯。犬歯(糸切り歯)が、他の歯と重なっていたり、外に飛び出ていたりする歯並びの症状です。

このページでは、八重歯の症状の特徴やデメリット、主な原因などをわかりやすくまとめました。また、一般的に行われる矯正治療の方法についても丁寧に解説しています。

「八重歯をなくしたい…」「自分の八重歯はマウスピース矯正で治療できるのかな…?」といった疑問・悩みをお持ちの方はぜひ参考にしてください。

受け口(反対咬合)

受け口(反対咬合)は、下の前歯が上の前歯よりも前に出ている状態を指します。

このページでは、この受け口(反対咬合)について、原因からデメリット・ハンディキャップ、そして治療に至るまで解説。

特にマウスピースでの矯正について詳しく記載していますので、「噛み合わせを治したい」や「マウスピースでどの程度の治療が可能なのか」などを知りたい方は、参考になさってください。

過蓋咬合

過蓋咬合は、咬み合わせが深い歯の状態のことを言います。

つまり、上の前歯が下の前歯に被さって見えなくなっており、下顎の前方への運動が制限され後方部への圧迫力がかかりやすくなりますから、顎関節を誘発する原因にもなりかねません。

このページでは、過蓋咬合についてこれらのデメリットのほか、原因や治療方法について解説しています。

また、過蓋咬合は大人と子供では治療方法・期間が異なりますので、こちらを参考に早い時期の治療を検討しましょう。

上下顎前突

上下顎前突は、上下の顎の前方に出ている症状。

口元がもっこりと見えるため、特に横顔のラインが気になるといったコンプレックスを抱いている方も多くいます。

健康上のリスクとしては、口をきちんと閉じられないので、口腔内の乾燥によるむし歯や歯肉炎、そのほか日常生活においては、会話などでつばが飛びやすい、食べ方が汚いなどのデメリットもあるようです。

このページでは、上下顎前突について原因から治療方法を解説。開始するにはタイミングも考慮しなければなりませんのでこちらを参考に治療を検討してください。

交叉咬合

下の歯列に比べて上の歯列が外側に飛び出てしまっている状態を指します。

交叉を起こしている部位は人によってまちまちですが、主に奥歯での発生が顕著。

また、すれちがい咬合やクロスバイトとも呼ばれ、言葉が示す通り交叉して歯が噛み合うので、顎には大きな負担が掛かります。デメリットは顔の歪み、顎関節症の誘発、頭痛、肩こり、そして見た目のコンプレックスなど。

治療方法については、上顎の拡大などが挙げられますが顔の歪みが顕著な場合は、手術を併用したものもあります。

開咬

上下の歯をかみ合わせた時に、前歯が噛み合わずにすき間が開いている状態。

原因には、幼少期の指しゃぶりや、鼻炎などによる口呼吸による舌癖、舌小帯が短いなどがあります。また、開咬は本人や保護者が気づきにくく、歯科健診などで指摘されてから気づくことが多い症状です。

早期の治療が良いとされており、年齢や症状によって治す方法が異なりますので、こちらのページを参考に矯正歯科医に相談しましょう。